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フリーソフト 『Studio ftn Score Editor』 で作曲をしてみよう!

今回は、フリーソフトの『Studio ftn Score Editor』というMIDIシーケンサーを使用して曲を作ってみたいと思います。

 がんばると、初期音源だけでこんな音楽が作れてしまいます。


UNIVERSE

 

では、やっていきましょう

 

1.ソフトのインストール

 

以下のリンクからソフトをダウンロードしてきてください。

 

本家:Studio ftn Score Editor(真ん中あたり) 

 

Studio ftn Score Editor - 窓の杜ライブラリ

 

Editorの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

 

ダウンロードできたら、とりあえずZIPファイルを解凍して下さい。

それができたら、このようなファイルが出現すると思います。

f:id:youym014:20130203114154j:plain

ファイルの中身はこのようになっています。

f:id:youym014:20130203114309j:plain

 

setupを起動させてください。

警告が出ると思いますが、それを下のチェックを入れてOKを押してください。

すると、管理者権限のないアカウントでもインストールすることができます。

(インストールをしなくても動作します。私はインストールをすることをオススメしますが、インストールが嫌な方は、左上の『data』ファイルの中に入って講座の2にお進みください。)

f:id:youym014:20130203114610j:plain

しかし、ここでCドライブを選んでしまうと弾かれてしまうので、自分のマイドキュメントかどこかにフォルダを作ってその中にインストールしましょう。

 

f:id:youym014:20130203114802j:plain

ここまでくれば後はできると思いますので省きます。

 

 

2.起動させてみよう

 

 インストールしたファイルの中に入ってください。

すると、tnmseという実行ファイルがあると思いますのでそれをダブルクリックして起動させてください。

f:id:youym014:20130203115349j:plain

できましたか?

私の初期画面はこんな感じでした。

f:id:youym014:20130203115645j:plain

 

 

3.音源を追加してみよう

 

しかし、このまま音符を並べても音は出ません。どうしたらいいのか。

 

下のほうにある楽器設定に注目してください。

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何も楽器が割り振られていません。

ART 1 の『音源』というところをダブルクリックしてください。

すると、こんなものが出てきました。

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演奏に使用する音源の選択です。ここで『GS A』という欄をクリックしてください。

できたらOKを押すかGS Aのダブルクリックで終了してください。

すると、楽器設定にPianoが追加されていると思います。

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まさにコイツです。このPianoこそが音の源になるのです。

同じ要領で楽器設定を追加していってください。

 

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追加完了。

 

これができたら、上の環境設定から『現在の音源環境を初期設定として保存』を選んでおきましょう。

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これで次回からこの面倒な作業をしなくて済むようになります。

 

 

4.音符を配置してみよう

 

 やっときましたね。音符配置しますよ。

※音符や楽譜の読み方が分からない方は先に勉強しておいてください。

 

まず、右クリックでメニューバーを開いてください。

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色々出てきましたね。

この中の、普通の音符マークを選んでください。

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クリックしなくても、カーソルを持っていくだけで自動で開いてくれます。

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とりあえず、四分音符を選択してください。

すると、矢印が四分音符のマークに変わっているはずです。

そのまま試しに『ド』の音を打ってみましょうか。五線譜のドの位置にカーソルを持っていき、クリックするだけです。

 

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できましたね。

では、再生してみましょう。下のほうにあるツールボックスの矢印を押してください。

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音が流れましたか?

流れなかった方は、まず、『コントロール パネル/サウンドとオーディオデバイス』の中の『音声』を選択してください。

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そうしたら、『音声再生』の『音量』をクリックしてください。

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このような画面が出てきます。

音が出なくなった大抵の原因は、『SWシンセサイザ』の音量が0になっているからです。

なので、音量を上げてください。

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それができたら音が鳴るはずです。MIDI書き出し後にならなくなった場合も大抵これなので試してみてください。

それでもダメなら講座の3をもう一度やってみてください。

 

 

ではこの調子でいい音楽を作ってください!

 

※おそらくこの記事は追記します。