音楽系のことはほとんど書きません(詐欺)

音楽系のなんとやら

アウトはシンプル、インでは雑多な生活を好む人間の情報ブログ

オススメの文房具とか、僕の筆箱の中身とか。

実は僕は文房具大好きマンなのですが、文房具系を書く時がなかったというかタイミングがなかったので今まで書いていませんでしたが、勧められたので書いてみることにします。

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まず初めに、僕の使っているオススメの文房具を筆箱の中身とともにご紹介しましょう。

 

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STAEDTLER 製図用シャープペンシル 925 35-05

中々カッコいいデザインの製図用シャープです。全体のバランスがよく、それでいて軽く滑りにくく、というところで僕の欲しい機能をすべて網羅した理想のシャープペンシルです。

白の方が個人的にカッコいいと思うのですが、近くの文房具屋になかったのでこの色に。それでも無骨でカッコいいので気に入っています。

他にもいろいろ使ってみたのですがこれが一番しっくりきました。

値段は店頭で買うと¥1200(税別)と文具にしてはお高めですが、それだけの価値のある商品となっています。

 

②PILOT HI-TEC-C maica(Red,Sky,Green,Purple,Black)

女の子チックな見た目が特徴のゲル式ボールペンです。

普通のボールペンだとスラスラ書けないのでゲル式を選んだのですが、初めに買ったぺんてるのゲル式は裏移りするので使えず、裏移りしないのを探していたらこれに出会いました。

とにかくスラスラ書けるのが特徴です。ノートとかにぐりぐり書きたければお勧めしますが、難点が一つ。

このボールペンは字を書いているとたまにかすれてしまうのです。意外とこれはイタイところで、新聞や失敗した紙などに素早くグリグリ書いてやると直るのですが、正直面倒くさいです。紙がないとできませんから。

 

STAEDTLER マルスプラスチック

 また出ましたSTAEDTLER。今度は字消しです。消しゴムとは言わずに字消しと言いましょう。

この製品は扱いづらいですが、扱えるようになるとかなり便利な字消しです。

何が扱いづらいかというと、消すときに本体を黒鉛で真っ黒にしたままにすると字が伸びてしまうというところが困りモノなのです。それを消す用の消しゴムを入れておけば解決ですが……

ただ、非常に消しやすく、逆に消しカスもまとまらないので意外と邪魔になりません。吹けば飛んで行くので。

なれるまでが大変ですが、逆に慣れてしまえばこれ程の味方はありません。

 

三菱鉛筆 Hi-uni 0.5mm芯 HB HU05300-HB

三菱鉛筆 ハイユニ シャープ芯 0.5?300 HB

三菱鉛筆 ハイユニ シャープ芯 0.5?300 HB

 

 これに関しては説明不要。少し値が張るが、いい意味で悪いところを感じない。平凡の様に思えるが、不満はひとつも見当たらない、そんなシャー芯です。

 

ぺんてる ペン修正液<極細> XEZL61-W

ぺんてる ペン修正液<極細> XEZL61-W

ぺんてる ペン修正液<極細> XEZL61-W

 

 ⑤を入れ忘れました。

これも使っている人が多いと思われる逸品です。安価で高性能な修正液。

使用する際には液を付けてから少し乾かさないと固まりかけの液を掘ってしまって悲惨なことになります。ペンの方が。

 

⑦子ども会とかで配られる系の定規

コクヨ 直線定規 まなびすと 再生PET樹脂製 15cm GY-GBA110B

コクヨ 直線定規 まなびすと 再生PET樹脂製 15cm GY-GBA110B

 

 ちゃんとしたものを買おう買おうと思っていても裏側の波線引きが便利で中々離れられません。百均とかで売ってるやつです。

 

⑧PUMA エナメルペンケース ブラック

クツワ プーマ ペンケース 345PMBK スクエアレザー

クツワ プーマ ペンケース 345PMBK スクエアレザー

 

 今は販売終了してしまったものですが紹介。

安いのに中々しっかりとした作りの筆箱です。かれこれ10年の付き合いになりますが、まだまだ現役です。

後継種が多く出ていますが、このシンプルな見た目が気に入っています。

ポケットは2つ、作りもシンプルです。個人的にもう一つぐらい仕切りがあると使いやすいのですが、10年使っているので最早慣れましたね。

 

……

 

さて、現役で使っている文房具を紹介してきましたが、どうでしたか?

僕としては自分の持っている文具が生産中止となっていたり驚くことが多かったです。

 

最近はヘッドホンの高級志向などが強まっていますが、もう少し文房具の高級志向も強まってもいいのではないかと思います。毎日使うものですので。

 

いい文房具選びは丈夫で長く付き合っていけそうな気に入ったでデザインのものを選ぶことです。気に入らなければ元も子もありません。

 

ということで、筆箱の中身紹介は終わりますが、これからも文房具系の記事をのっけていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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