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音楽系のなんとやら

アウトはシンプル、インでは雑多な生活を好む人間の情報ブログ

神曲とは自画自賛するものではない 「神曲ができるまで」について

※この記事は井上ヨシマサ氏個人や本の内容を批判するものではないことを明記しておきます。

AKB48の作編曲を務める井上ヨシマサさんが本を出版するそうです。その名も

神曲ができるまで」

 

 

  いいと思いますよ。自分の曲が出来るまでを綴った本。すごく興味があります。プロの環境を覗けるというのは中々無いですからね。

  でも問題は中身よりもタイトル。

 

神曲ができるまで」

 

 神曲って自分で言うものですかね?神曲という言い方は嫌いなのですが、もしもそれが神曲だったらタイトルは別にしてそれは帯に紹介文として他人に書いてもらうべきではないの?

 

 

 井上ヨシマサさんの曲、写真の帯に載っている三曲を公式MVでひと通り聞かせてもらいました。

 

神曲ではなかった」

 

 これは主観ですが、もしも神曲の定義が『名曲<神曲』で言うならば間違いなく名曲では有ると思います。実際にレコード大賞も受賞しているし、なによりAKBを殆ど知らない僕が曲を知っている程ですから。

 

 確かに僕も曲を作っていて「神ktkr(゚∀゚)」とか思ってみたり、Twitterで「神曲できたわ」などとツイートすることも有ります。でもそれは「個人的にヤバい曲」であって「自他ともに認める神曲」では無いわけです。

 そもそも、実際に神曲を定義する境界線が曖昧な以上後者の意味での自己判断はできませんよね。

 

 井上ヨシマサさんがどのような理由でこのタイトルにしたかはわかりませんが、個人的に疑問に思ったので書き出してしまいました。

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